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新築マンション購入時に必要な金額は

Yさん家の例を取ってみましょう。
まずは建物の価格やローン状況などを確認しましょう。


新築マンション購入時に必要な金額は



<建物データ>
住宅価格:4000万円
専有面積:75m2
固定資産評価額:土地800万円、建物1000万円
住宅ローン:頭金800万円、住宅ローン3200万円
     (フラット35利用)

では、おおまかに購入時にかかる費用の内容と金額を試算してみよう。

<購入時に必要な諸費用>
○売買契約に必要 
 印紙税:1万5千円
○ローン契約に必要な諸費用
 印紙税:2万円
 融資手数料:3万円
 団体信用生命保険料(初年度):9万円
 火災保険料・地震保険料:17万円
 抵当権設定登記の登録免許税:3万円
○不動産を登記するために必要な諸費用
 不動産の登録免許税:9万円
 司法書士・土地家屋調査士報酬料:13万円
○マンションの維持管理の諸費用
 修繕積立基金・管理準備金:35万円

<購入後に必要な諸費用>
 不動産所得税:2万円
 固定資産税・都市計画税:2万円

合計:約97万円

新築マンション購入時に必要なお金は100万円程度必要なことが分かりました。
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リクルート主催の新築マンション個別相談会

新築マンションを探している友人にもこの相談会を紹介したいとの声が95%にも及びました。
マンション選びの考え方、中立的な立場での意見、豊富で詳しい情報提供などが好評の理由です。
<参加者の感想一覧>
○私たちのライフスタイルにはどんなマンションが合うのが具体的な条件が分かりました
○自分だけでは見つけられなかった、最新の販売物件情報など詳しく教えてもらえて助かりました。
○モデルルーム見学のポイントが分かっているから効率的にチェックできました。
○新築マンションをどのエリアから探していけばよいのか具体的にアドバイスもらえました。

効率よくモデルルームを回る方法

1.自宅周辺の物件
自宅周りの物件であれば、移動時間もかからず、いくつもの物件を効率よくまわることができる。
物件をいくつか見ることで、物件の相場を知ることができる。

2.ちょっとエリアを広げてみる
自分たちが地縁がない土地でも、部屋が広くなる、駅近の物件のあるエリアをまわってみるのも良い。
大規模マンションの場合は、地縁がない人が購入するケースも多いため、新しいコミュニティを作りやすい場合もある。

モデルルーム見学で得られるメリット

通常、家電や家具を買うときは、情報を収集してからいくつかもお店を巡り、値段やデザインなどを比較して購入します。
いくつかのお店を巡ることにより、相場や商品知識が養われていくものです。

新築マンションも同じ事が言え、一つの物件を見れば、住環境や建物の設備に対していくらの値段が付くかが分かるようにより、
他の物件を見るときに物件の比較ができるようになります。

では、モデルルーム巡りをすることで得られるメリットを解説します。

○選択肢が増える
 戸数が少ないマンションと設備や共有施設が豊富な大規模マンションの比較
 公園や学校などの公共施設の位置関係が比較できる

○相場
 いろいろなモデルルームで資金計画を立ててもらうことで相場観が養われる
 近場の物件との比較ができる

○設備
 幹線道路近くの物件だが、二重サッシが標準装備されていて、静けさが確保できていた
 いくつかの物件の付帯設備をみることで、優れている設備というものが理解できた

○住まいの条件
 広さを求めていたが、収納が充実しているため、意外と小さめの住戸でも満足できた
 防犯設備が充実しているか比較できた

モデルルームの見学数が良い家の発見率に比例する理由

2006年の「新築マンション契約者動向調査」によると、購入までの物件見学総数平均は6.9件。
マンションを購入した人達は、意外と多くの物件を見学してから購入していることが分かります。

自分に合った住まいを選ぶには、情報収集だけではなく、モデルルームに足を運ぶことが大切です。
間取りや写真で部屋の雰囲気は感じ取れるが、空間の広がりや開放感は体験してみないと分かりません。
モデルルームの見学をいくつかしていくうちに、目が養われてきます。

自分の納得が行くマンションを手にするためには、効率よくモデルルームを巡る必要があることが言えますね。

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